2005年09月13日

マーフィー集

マーフィー自分に奇跡を起こす心の法則

成功している自分の姿を想像し続けることで潜在意識がその実現の為に働いてくれるという本。
潜在意識の働きなんて信じられない!!
という人も一度読んでみてはいかがでしょうか?前向きに生きる方法書としても活用できます。


マーフィーの恋愛法則75

基本は潜在意識恋愛成功している自分を思い浮かべようというのがメイン。うまいこと潜在意識に刷り込んだ者が勝つ。
あとは、相手を思いやって、優しくしないと相手の心は離れていくという話。彼氏とうまくいかないという人は読んでみてはいかがか?
女向けの本だったよぅ;;


眠りながら聴くマーフィー

本を読むのは面倒臭いというあなたにオススメです。
マーフィーの言葉が吹き込まれたCDがついています。これを、もっともリラックスできる就寝前に聞けば潜在意識に働きかけやすい!


成功している自分の姿をイメージすることらしいです。効果的なのは。
posted by 大前伍長 at 21:13 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

成功する人の超「右脳」完全活用術

http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1586351&rbx=X

読者を納得させるためなのかなんだか知らんが、生理学的なことを蕩々と述べているが、これが間違っていたりする。
交感神経が亢進する日中は胃腸も活発に動き・・・
夜は副交感神経が亢進するので胃腸も休みます。って、逆。
副交感神経は、体を休める方向で作用するが、消化器官だけは活性化すんの。

あと、笑えたのが、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という戦国時代に活躍した3人は、いずれも尾張とその隣の三河出身であり、その地方では大豆100%の味噌を食べる習慣がある。だからこの3人は右脳が開かれ、活躍した。ってところ。
だったら、日本史を通してこの地方の人たちがもっと活躍しまくってないといかん。


一気に胡散臭くなった。
posted by 大前伍長 at 11:26 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

口説きの言葉辞典

という本を古本屋で見つけた。いろんな文学作品から口説きの言葉をチョイスした逸品だ。これでわしもねらった子を確実に落とせるプレイボーイ(あ、もとからか)になれる!そう確信して買った。その口説き言葉の一例を紹介しよう

「君の膝はきれいだな。きれいな膝ってめったにない」

…自分で考えよう。そう思った。
posted by 大前伍長 at 15:27 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

浅井長政 〜信長に反旗を翻した勇将〜


浅井長政 〜信長に反旗を翻した勇将〜


現在の滋賀県北部(江北)の戦国大名浅井家3代目浅井長政。父久政は気弱なおとこで、自国を守ることにのみ専念していた。それでは飽き足りぬ老臣たちとともに、長政は父久政から政権を奪い、江南の六角家との戦いを開始する。

その頃、天下を狙い始めた織田信長は、京への足がかりとして、近江の浅井家との同盟を考え、妹お市を長政の嫁にした。ここから浅井家に亀裂が生じ始める。朝倉家との同盟を優先させるべきだという父久政を中心とするグループと、破竹の勢いをみせる織田との同盟を優先させようとする長政のグループができた。

信長が上洛を開始し、六角家を攻めようとしたとき、信長は浅井軍に要所の攻撃を命じたが、保身に走る老臣たちの反対にあい、積極的な働きはみせなかった。このことが、信長に悪印象を与えた。浅井は使えない。その結果、織田軍が朝倉攻めをする際に同盟国である長政にはなんの相談もなかった。そして、長政の信長不信は膨らんだ。

結局浅井家は朝倉との同盟を選んだ。この選択が浅井家を滅亡させることになる。

革新的な信長と保守的な老臣たちに足を引っ張られた長政。思い切りにかけた優柔不断な性格が災いした。
posted by 大前伍長 at 01:31 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

知的生きかた文庫:兵法三十六計

兵法三十六計


兵法とは、主に国家間でのやり取りで使われるものである。しかし、国家といえども人が運営するもの。人の心理を巧みに利用した作戦を立てたものが勝利する。これは現代社会においても適用できる。

この本は、兵法三十六計の一つ一つの意味を述べるとともに、その計が実際に利用された場面を消化し、その後現代社会への適用法についても述べている。
企業間競争、研究競争など、現代社会でも競う場面はいくらでもある。兵法を身につけたものが有利に生き抜いていけることは間違いない。

兵法関連書籍
兵法家伝書柳生宗矩

五輪書宮本武蔵

曹操注解孫子の兵法

諸葛孔明の兵法
posted by 大前伍長 at 06:08 | 広島 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする