2019年01月19日

USB type-C コネクタ改造

アリババで買ったOUKITEL K10 というハイスペックスマートフォンのUSBのコネクタ がtype-c という規格を無視して長い。
普通のケーブルだと届かない。なのでスマホに付属されていたケーブル一本のみの運用になる。アリババにロングコネクタ・ケーブルを見つけましたが、到着まで一ヶ月。
それだと不便なので、普通のケーブルを改造してみた。今回使ったケーブル。同じ商品を使ったほうが無難です。
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赤丸で囲んだ白い甘皮部分をハサミかカッターで切り取ります。彼には十分ロングコネクタになる素質がありました。

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どや。

傷が付いているのは最初削り取ろうとしたから。切った方が早かった。
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これでばっちり充電出来ました

OUKITEL K10
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バッテリー11000mAh、8コア2GHzCPU、6GB RAM、2×2カメラで26000円という驚異のおすすめスマホ。ただ、寝ながら片手で操作すると手首痛めますw
posted by 大前伍長 at 22:38 | ハノイ 🌁 | Comment(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

オーディオケーブルのアルミシールドは効果が薄い

オーディオケーブルの中でも比較的弱い電流を流すラインケーブルやマイクケーブルというものはノイズ対策のためにシールドが使われることが多いが、このシールドもただシールドすれば良いというものではないらしく、こちらのサイトの図を見るとアルミ蒸着ポリテープにアース線をくっつけたタイプのシールド線はアルミの電気抵抗が大きいため(薄すぎる)あまり良いシールド効果が得られていない事がわかる。面積のうちのどれだけがシールドで覆われているのかということを表す遮蔽率で見るとたしかにアルミテープでシールドしたものは100%になるのだが、普通に使われているテープの厚みでは不十分で、逆に遮蔽率が低くても電気抵抗の低い銅線を編みこんだ編組シールドのほうが優れているということになる。

ついでにいうと、ラインケーブル、ピンケーブルはスピーカーケーブルと比較して比較的弱い電流が流れているとはいうものの、マイクケーブルと比べると強い信号なので、もしシールド無しのケーブルで繋いでみてもノイズが出ないようならシールドはないほうが良い。導体とシールドの間に静電容量ができるので高域が削られる(といっても一般に聞きわけられるレベルではないと思われる)のだ。


posted by 大前伍長 at 16:10 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

寝付けなかったのでビクターのコンポUX-DM8を開けてみた

CDが壊れてるうえにUSBの使い勝手もイマイチ(互換ファイル形式がMP3とWMAとWAVの16bitかな)なのでやっぱりあんまり使われていないUX-DM8。しかしK2テクノロジーは生きているのでなんとかできたらなーと思いつつ開けてみた。

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カバーを止めるネジ。銅ネジ。こだわりが伺える。

で、ご開帳
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うん、わかんね。そっと閉じた。
光入力があればめっちゃ使えたのにな。
posted by 大前伍長 at 13:44 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

USB DACに調子乗って6V流してたら壊れた



これに6V流してたんですよ。1Vくらい大丈夫やろと思って。右側音でなくなったね。みなさんもお気をつけて!!
でも最近のPCにのオンボードサウンドカードもいい音出るんですよ-。たぶんDACの性能だけならサウンドブラスター以上だもんね。もう彼のことは忘れよう。
posted by 大前伍長 at 20:39 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルフパワーUSBハブのコンデンサを交換する


改造は自己責任で!!

USB DACの電源安定供給用に購入したこいつ。今回はこいつのコンデンサを交換しましょう。せっかく安定供給するんだからついでに電源の平滑化を強力にしてもらったほうがいいでしょう。ということで、今回もろくに回路を見ずにでかいコンデンサ(といっても小さいけど)交換しましょう。
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3つあるうちの2つが100μFなのでたぶんこいつらが電源用だと決めつけて交換しました。USB側が220μFのOSコン、ACアダプタ側はLepyから剥がしたSanconの電解470μF。
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で、こうすると蓋が閉まらないので適当に目測で穴を開けます。
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で、はめますが当然穴の位置はずれているので開け直します。
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OK。

繋いで聞いてみると・・・わからんねえ。違いがあったとしても作業中に前の記憶は飛んでますのでわかりません。オーディオは工作のための大儀であり目的ではない。
posted by 大前伍長 at 16:06 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする