2011年02月16日

メラトニン

最近アメリカから取り寄せたメラトニンを晩飯後飲んでいます。
10時くらいから心地良い眠気が襲ってきて0時には眠れてますね。
睡眠薬だと健忘がでたり、朝まで眠気が残ったりするけど、メラトニンは大丈夫だな。

不眠の方は一度試してみる価値ありです!


タグ:不眠
posted by 大前伍長 at 10:16 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抗うつ剤の調整始めます

主治医が産休にはいって、男の先生に変わりました。

抗うつ剤はいろいろ試してみて合うやつを探していかないとってことで、今までほとんど効果を実感したことのないパキシル40mgを他の抗うつ剤に変えてみることになりました。

手始めにパキシル40mg→30mg

これで2週間様子見です。パキシルは急に減らすと離脱症状がでるということで慎重ですね。
posted by 大前伍長 at 10:00 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

うつ病と血管病の関係

Alan J. Thomas et al., 2002
Depression and vascular disease: what is the relationship?
journal of Affective disorders 79:81-95

`血管とうつ病`仮説は血管の病気がうつ病の原因をつくるか、永続させるということを提唱している。
我々は、うつ病と冠状動脈疾病、心臓発作、血圧、血管性認知症、糖尿病、コレステロール値との関係についての文献を調査し、その関係を調べた。
結果、うつ病とこれら疾病との間に明らかな関係があり、妥当と思われるメカニズムも存在した。
posted by 大前伍長 at 14:09 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

ベゲタミンB

マイスリーレンドルミンを飲むと健忘状態になって元気に活動してしまうから余計眠れなくなる。そういうことでベゲタミンBを先週処方されたんだけどさ、すごいんだけどこれ。

寝る前に飲むと翌日の昼間で効いてる。起きてるのが困難。まばたきごとに意識が飛ぶ。通勤できねえ。ってことで、ここ数日飲まずに寝てたんだ。眠れたんだけど、今度はうつがきた。無気力。

ぐぐってみたら相当きつい薬みたいっすね。でもこれくらいないと夜の元気は抑えられない。

だから今日は飲んでみる。
タグ:睡眠薬
posted by 大前伍長 at 00:42 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

うつ病は炎症性の病気である

Depression is an inflammatory disease, but cell-mediated immune activation is the key component of depression
Michael Maes
Progress in Neuro-Psychopharmacology and Biological Psychiatry; Article in Press,

うつは細胞を介した免疫の活性化による炎症性の病気である。これまでの報告で、血液中のふたつのサイトカインの濃度が高くなっていることがメタ解析により明らかになっている。
インターロイキン(IL)-6と腫瘍壊死因子(TNF)-αでのふたつである。また、うつ病ではT細胞には変化がないことがわかっている。
うつ病モデル動物では、細胞が介在する免疫反応がうつに似た行動をとらせることがわかった。

抗うつ剤と抗精神薬は細胞介在免疫の違う部分に働きかけて、主にインターフェロン-γの生産を抑える。
この総説(いろんな論文をまとめたもの)では炎症と細胞介在免疫の活性化がうつの主因であることをとりあげる。

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血中のトリプトファン濃度の低下が関係あるみたいです。
あと免疫細胞が糖質コルチコイド(ストレスホルモン)への抵抗性をもっていると
詳細は全文をみないとわからないのですが(要約しか手に入らない)、ストレスによって、糖質コルチコイドが血管内に放出されつづけた結果、免疫細胞に耐性ができてしまって暴走しているということでしょうか。

まあなんにせよ、長期にわたるストレス負荷がこういった状態を引き起こすのです。
posted by 大前伍長 at 10:45 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする