2011年03月15日

ゴツコラすげえな

いつも3kmくらい歩いてる

二日休んで

今日それがきつくてきつくて脚が痛いの
ゴツコラ切れてるからとしか思えない
途中で挫折してバスに乗った


すごいなゴツコラ
posted by 大前伍長 at 11:06 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

ゴツコラ抽出液がiPLA2とcPLA2活性を阻害する

アジアコチサイドゴツコラ抽出液の主成分であるが、ゴツコラ抽出液を投与したラットの脳内のiPLA2とcPLA2の活性を阻害した。

PLA2は酵素でこれが活性化すると中枢神経に異常をきたす。

ゴツコラ抽出液がPLA2の活性を抑えたことから、てんかん、脳梗塞、神経多発硬化症や他の脳の病気の治療に役立つかもしれない。


Centella asiatica water extract inhibits iPLA2 and cPLA2 activities in rat cerebellum N.R. Barbosaa, b, F. Pittellaa and W.F. Gattazb,
タグ:ゴツコラ
posted by 大前伍長 at 13:03 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

ストレスに対するバコパの影響

急性ストレス、慢性ストレスを与えたラットにバコパ、またはアメリカ人参を与えてその影響を調べた論文。
測定項目は、血中コルチコステロン濃度と脳内のノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミン濃度。

両ストレスを与えられたラットの血中コルチコステロン濃度は上昇したが、体重1kgあたり40, 80 mg/kgのバコパの経口投与で、体重1kgあたり100 mgのアメリカ人参の経口投与でその上昇は打ち消された。

急性ストレスによって、脳皮質と海馬のセロトニン濃度は上昇し、ノルアドレナリン濃度は減少した。ドーパミン濃度は皮質で上昇し、海馬で減少した。
バコパの投与でセロトニン濃度とドーパミン濃度は通常レベルに近づいたが、ノルアドレナリン濃度は変わらなかった。アメリカ人参投与はすべてを標準レベルに戻した。

慢性ストレスによって皮質、海馬のセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン濃度はいずれも減少した。慢性ストレスをかける前のバコパとアメリカ人参の投与によって、皮質ではセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンの濃度が上昇し、海馬ではセロトニンとノルアドレナリンの濃度が上昇した。

以上の結果から、バコパにはストレスによって引き起こされる血中コルチコステロン濃度の上昇と脳内神経伝達物質の変化を小さくする働きがあることがわかった。


Effect of Bacopa monniera on stress induced changes in plasma corticosterone and brain monoamines in rats
Naila Sheikha, Ausaf Ahmada, Kiran Babu Siripurapua, Vijaya Kumar Kuchibhotlaa, Satyawan Singhb and Gautam Palit
Journal of Ethnopharmacology
Volume 111, Issue 3, 22 May 2007, Pages 671-676



posted by 大前伍長 at 10:00 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

ゴツコラの総トリテルペンがうつ病モデルラットの血清内コルコステロン濃度とモノアミン神経伝達物質に及ぼす影響

Effects of total triterpenes of Centella asiatica on the corticosterone levels in serum and contents of monoamine in depression rat brain


うつ病モデルラットにゴツコラを与えた結果、血清中コルチコステロン濃度は有意に低下し、大脳皮質、海馬、視床におけるセロトニンノルアドレナリンドーパミンの濃度は上昇した。

このことから、ゴツコラに含まれるトリテルペンの抗うつ作用にはHPA axis(視床下部−下垂体−副腎皮質系)の機能改善と、脳内モノアミン神経伝達物質の増加が含まれると考えられる。



posted by 大前伍長 at 01:44 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

成長期のラットへのゴツコラの葉ジュースは扁頭神経細胞の樹状突起の分岐を促進する

Enhancement of Amygdaloid Neuronal Dendritic Arborization by Fresh Leaf Juice of Centella asiatica (Linn) During Growth Spurt Period in Rats.

生後7週間のラットに毎日2, 4 and 6 ml/kg bodyの新鮮なゴツコラの葉ジュースを2, 4, 6週間与えた結果、与えていないラットよりも扁桃神経細胞の樹状突起の長さ、分岐数ともに有意に増加した。
扁桃核は学習と記憶にかかわる部分とされており、ゴツコラの葉ジュースがストレス下や神経変性、記憶障害などに利用できる可能性がある。


リンク先には画像が載っています。よかったらみてください^^


Enhancement of hippocampal CA3 neuronal dendritic arborization by Centella asiatica (Linn) fresh leaf extract treatment in adult rats.

同様に、成熟したラットに同じ実験をしたものです。
成熟ラットの海馬神経細胞の樹状突起は 6 mL/kg body weight/day を6週間与えた場合のみ有意に伸張したようです。
継続する必要がありそうです。





posted by 大前伍長 at 01:48 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする