2012年06月08日

中国旅行の際はお気をつけて



米国の北京大使館がツイッターで北京の大気汚染の状態を公表し続けている。
それによると北京の大気汚染はかなり深刻であり、旅行をする際には(大都市)マスクが必須だろう。雨に当たると肌荒れなどの問題も起こるかもしれない。雨は大気の汚れを吸収しながら落ちてきますので。



posted by 大前伍長 at 10:19 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

太陽に異常が!!




黒点の減少、磁場の異常が起こり、太陽活動が7割低下しているという。これが以前の寒冷期の太陽活動と似ているという。
もし寒冷期になったとしてどれくらいそれが続くのだろうか。マウダー極小期で70年続いている。
もしそんな寒冷期がいまから来るとしたら今までの温暖化、温暖化と騒いでいたのが馬鹿らしくなる。人間活動によって気温が上がってきていたのか(そもそも平均気温の測定法に懐疑的な声がある)、太陽活動によって上がってきていたのかわからなくなる。

そして、日射量が減るとなると脱原発の流れで増加している太陽光プラントがダメージを受けることになる。農作物も影響を受けるだろうし、生態系も変化するかもしれない。
さて、どうなることやら。



マウスコンピューター/G-Tune
posted by 大前伍長 at 08:11 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

風・太陽・ココナツ油が握る南洋の島国の運命



温暖化の原因は温室効果ガスの増加が原因では無いのではないかという説がある。わしも地球の氷期と温暖期の間の自然な温度上昇が占める割合というのも結構あると思ってます。
また、海水面の上昇は実際には起こっていないという主張もあります。

しかし、化石燃料には埋蔵量という限界があり、いずれは枯渇してしまいます。化石燃料に代わる代替エネルギーの開発、改良は必須のことなのです。国をあげて真剣にそれに取り組んでいくべきだと思います。

現在日本で起こっている脱原発の流れ。
それをしようと思うと化石燃料消費料の増大が起こります。再生可能エネルギーだけでは賄いきれないというのが主流の意見です。賄えるにしても早くて数年後の話です。それまでは火力や天然ガス、石炭に頼らざるを得ません。当然CO2排出量も増えます。また、これらの資源を輸入するためのコストがかかり、日本のお金が外国に流れていきます。

原発を止めてしまうのにはやはりちょっと無理がありそうです。かといって、大きな危険の可能性をはらんでいる原発をいつまでも使い続けていいものではないと思います。できるだけ早く再生可能エネルギーの普及を進めていく必要があります。



posted by 大前伍長 at 02:52 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

アジア太平洋地域の1人当たりCO2排出量、ワースト1はシンガポール WWF




こうした現状についてシンガポール国家環境庁は、国土面積がわずかなシンガポールは代替エネルギーに切り替えたくとも限界があり、化石燃料に頼らざるをえないと弁明している。

確かに水力発電をするためのダム建築のスーペースもないだろうし、原子力発電所をあんな密集地域に置くわけにもいかないだろう。できるとしたら太陽光、風力(海上)くらいだろうか。太陽光とて集約的なものは不可能だろう。個々の建物にソーラーパネルの設置を推奨して補助金ばらまいていくくらいしかないのかなー。
まあ記事にある通り、省エネを促進する方が手っ取り早い気がしますね。豊かな国なのでそれなりに投資して欲しいと思います。

ちなみに、日本の建築関連のCO2排出量は全体の41%に達しています(2005年)。新築、改築より運用による排出量が多いですね。

建築関連CO2排出量の2050年までの予測 建築関連CO 排出量 ... - 環境省(PDF)



posted by 大前伍長 at 02:35 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

海の酸性化が進行している




人類の活動の結果排出された二酸化炭素が海水に溶け込むことによって海が酸性化している。今までにない速度で。今海に生きている生物は今までの海の環境に適応して生きてきたので、海が酸性化すると死んでしまう。

最近あまり聞かなくなったが、雨に酸性物質が溶けこんで起こる酸性雨というのが、欧米では大きな問題になっていた。湖が酸性化して魚が全滅したり、土壌を酸性化して土中のアルミニウムを溶出させたりしている。

まあとにかく、人間という小賢しい生物が誕生したことによって、地球という生態系はぐちゃぐちゃにされている。少しでも環境の破壊を遅らせることができるように個々人で務めるべきだろう。

クリーンなエネルギー。そう言われてきた原子力が放射能をばらまいた。広範囲を汚染してしまった。被害者は人間だけじゃない。家畜や植物、微生物に至るまでその影響を受けていくだろう。本当にそれが地球にとってよいエネルギー源なのか考えなくてはならない。



タグ:環境問題
posted by 大前伍長 at 08:25 | ハノイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする